ジャンガリアンハムスターと長く一緒に暮らすための育て方

こんにちは、いましょうです

めめちゃんを飼い始めてからそろそろ1年が経とうとしています

幸い大きな怪我や病気も無く、元気いっぱいに滑車を回しています!

めめちゃんは種類でいうとジャンガリアンハムスターになります

このブログを読んで、めめちゃんと同じ種類のハムスターを飼いたい!と思った人のために

ジャンガリアンハムスターの特徴や値段、元気に過ごしてもらうためにしていることなど飼育方法をまとめてみました!

 

こんな人に読んでほしい

・ジャンガリアンハムスターを飼おうと思っている人

・めめちゃんと同じ種類のハムスターを飼いたいと思っている人

・ハムスターが元気に過ごす秘訣を知りたい人

 

ジャンガリアンハムスターの種類

ジャンガリアンハムスターには様々な毛並の子がいます

大きく分けると以下の通りです

ノーマル(茶色)
ブルーサファイア(青)
パールホワイト(白)
プティング(黄色)

めめちゃんはパールホワイトになります

大きさはドワーフ(小さい)になります

最初売られていた時は、品目にパールドワーフと書いてありました

なので、パールドワーフっていう種類なんだと勘違いしていましたが、店員さん曰く種類は「ジャンガリアンハムスターですよ」とのこと

なるほど、色や大きさで呼び名が違うんですね!!

 

それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう

(値段や特徴などは参考の1つとしてお考え下さい)

ジャンガリアンハムスター【ノーマル】

参考価格:500〜1500円

野生のジャンガリアンハムスターはこの色になります

他の毛色は品種改良によって生まれたものです

背中の真ん中にある黒いラインが特徴

ジャンガリアンハムスターに共通していることですが、

ゴールデンハムスターと違い、足の裏と尾が毛で覆われています

また、成体になっても比較的小さいためドワーフハムスターとも呼ばれています

ジャンガリアンハムスター【ブルーサファイア】

ジャンガリアンハムスター

参考価格:1300〜2000円

ブルーサファイアの毛の色は、ブルーのうっすらとかかった濃いグレーと茶色

一般のジャンガリアンととても良く似ていますが、中には茶に黒が混じったグレーのようなカラーの子もいます

ジャンガリアンハムスター【パールホワイト】

ジャンガリアンハムスター

参考価格:1000円〜3000円

真っ白な毛並が特徴で、背中にグレー〜黒のラインが入っています

このラインが無い個体を「スノーホワイト」と呼び、パールホワイトよりも少々高く売られています

めめちゃんを購入した時は2000円程でした

ジャンガリアンハムスター【プディング】

ジャンガリアンハムスター

参考価格:1000〜3000円

薄茶色(イエロー系)の毛並で、淡く美しいカラーから女性人気が高いです

毛が生え変わる際に、白っぽく変化する個体もいます

 

ジャンガリアンハムスターを飼う前に揃えておくもの

ジャンガリアンハムスターを飼う前に必要な物は以下の通りです

 

絶対必要な物

  • ケージ
  • 回し車
  • 給水器
  • 餌入れ
  • 床材
  • トイレ
  • トイレ砂

 

あった方が良い物・便利なもの

  • 砂浴び場
  • 砂浴び用の砂
  • カルキ抜き
  • 消臭スプレー
  • ハウス
  • 電気毛布
  • ケージにかぶせる布
  • 温度計
  • 量り
  • 除湿剤
  • おやつ

 

意外と多いですよね!

それに最初は何を選んだらいいか分からないでしょう

そこで、自分が使っている商品を一覧化しました!(ぜひ参考にしてください)

【ハムスターの飼育】最初に揃えるべき飼育グッズをまとめてみた!

ジャンガリアンハムスターのケージ事情

ジャンガリアンハムスターは、ゴールデンハムスターやキンクマハムスターと比べると 小さい種類のハムスターです

成体になっても、5~7cm程と片手に包まれるくらいのサイズです(そこが可愛い!)

 

なので無理に大きなケージにする必要はありません

僕はプラスチックタイプで、尚且つ通気性のよい物をおすすめしています

柵タイプのケージは柵を噛んでしまったり、よじ登って高い所から落ちてしまったりと 怪我のリスク がとても高くなるのでおすすめしていません(中には骨折してしまう子も)

ケージにも様々なタイプがあるので、詳しく知りたい方は以下をご覧ください!

絶対に失敗しないハムスター用ケージの選び方【店員さんオススメ】

 

ジャンガリアンハムスターのケージを置く場所

ケージを置く場所は以下の条件の場所が良いとされています

 

直射日光が当たらないこと

ジャンガリアンハムスターは夜行性のため、日中は寝ていることがおおいです

そのため、直射日光がまぶしくストレスに感じることがあります

また、ケージ内の温度の変化も大きくなるため絶対に避けましょう

(しかし、日光が入る部屋に置きましょう。ハムスターも朝と夜を日光で判断します)

 

クーラの風が直接当たらないこと

人間もそうですが、直接当たるのは体によくありません

ジャンガリアンハムスターも同じです。ただでさえ体が小さいので風が直接当たる事は寿命にもつながります

 

騒音が少ないこと

ジャンガリアンハムスターは音に敏感な生き物です

騒音がストレスに感じます。たとえばキッチンの横やテレビの近くなど、うるさい道路の傍などは避けましょう

 

床に直接置かないこと

床に直接置くことで、ホコリやゴミがケージ内に入る恐れがあるため避けましょう

また、足音などもストレスに感じます

 

ジャンガリアンハムスターの飼育方法

ジャンガリアンハムスター

これで、必要な道具とケージを置く場所が決まりましたね

次は具体的な飼育方法です

 

ジャンガリアンハムスターのご飯・おやつ事情

 

基本的にご飯は夕方に1回、 体重の5%を目安にしてください

可愛いからと言ってご飯をあげすぎてしまうと、あっというまに太ってしまいます!

意外と知られていないのが、 ヒマワリの種はご飯としてあげるには脂質が多すぎるということです

これが多くのハムちゃんが肥満体系になってしまう原因の1つです

そこでめめちゃんには栄養満点の以下のご飯を与えています

ペレットは歯が伸びすぎるのを防いでくれる効果もあるため、ペレット配合のご飯にしてはいかがでしょうか?

ペットショップ店員がオススメした、 ハムスターの餌はこれだ!

 

ジャンガリアンハムスターのお掃除事情

ジャンガリアンハムスターはとても綺麗好きな生き物です

 

お掃除をさぼると以下のような病気のリスクが上がります

・結膜炎

・皮膚炎

・ダニ・ノミの繁殖

・皮膚型リンパ腫

 

どんな病気かは一度調べてみてください、とてもかわいそうでみてられません・・・

では、そうならない為にどうやって対策したら良いか?

 

ケージのお掃除をしっかりして、衛生的な環境作りをしてあげること!!

お掃除の種類は2つ

  1. 毎日部分的にするお掃除
  2. 1ヶ月に1回する大掃除

 

1.毎日部分的にするお掃除は餌を与えるタイミングに一緒にやっちゃいましょう

  • うんちが多い場所のうんちを床材ごと捨てること
  • おしっこしている部分を捨てること
  • 餌入れの残った餌を捨てること
  • 給水器の水を替えること
  • 給水器の下が濡れていたら捨てること
  • トイレの排泄物をすてること(砂がよごれていたら替えること)

 

2.1ヶ月に1回する大掃除

ケージごとまるっと洗い、その他容器もすべて洗い、床材も全部替えましょう

  1. ケージは中性洗剤を付けたスポンジで丸洗いし、外で天日干ししましょう
    1. できれば無香料の中性洗剤が良いです。天日干しは日光消毒の効果があります
  2. その他容器は、中性洗剤を入れたぬるま湯につけ置きし、洗いましょう
    1. ぬるま湯につけ置きすることで、よごれが落ちやすくなります
  3. 床材は、綺麗な一部分だけ分けておき、それ以外は全て替えましょう
    1. 自分のニオイが付いた床材を入れてあげると、ハムちゃんは綺麗になったケージでも自分の家だと安心してくれます

 

ジャンガリアンハムスターでも動物保険に入る事ができます

今では、 小動物でも動物保険に入る事ができます

今からジャンガリアンハムスターを飼おうと検討している人はぜひ一緒に加入しておくことをおすすめします

なぜなら、ジャンガリアンハムスターは体が小さいため、施術が難しいです動物です

なので、医療費が思っているよりも高くつきます

病気になってから入る事はできないので、飼い始めたタイミングで入ることを推奨します

以下に詳しく書いてあるので、気になる方は資料の無料請求から始めてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

いかがだったでしょうか

ジャンガリアンハムスターを飼育することはそこまで難しくないことが分かっていただけましたか?

ご質問等あれば当ブログにコメント欄か、めめちゃんのInstagramにお待ちしております

ではまた!

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