ハムスターの寿命は何年?長生きしてもらうために今できること

こんにちは、いましょうです

実は人間の4時間=ハムスターの1日と同じ長さなことをご存じですか?

僕たち人間とハムスターの時間の感じ方ではこんなにも差があるんですよね

ということは、病気の進行速度にもそれだけの差があるということになります

今回はハムスターの寿命・時間の感じ方の違いを理解し

どうやったら長生きしてもらえるか、より深く理解していきましょう

ハムスターの平均寿命は2~3年

ハムスター 寿命

ハムスターの寿命は平均2、3年とされており、ごく稀に5年生きたという報告もあります

寿命が短いということは、流れる時間の感じ方も速い

そのため、 怪我が治るスピードも速ければ、病気が進行するスピードも速いということです

人間が風邪をひいて1日放置したとすると、ハムスターは6日放置されたことになります

種類別ハムスターの寿命

ゴールデンハムスター …2~3年

ジャンガリアンハムスター …2~2年半

キャンベルハムスター…2~3年

ロボロフスキーハムスター …2~3年

チャイニーズハムスター…2~3年

これはあくまで平均寿命です。性格、健康管理によって大きく左右されます

健康に長生きしてもらうには、このような記事を読み、ハムスターについての知見を深めることも大事ですが

おうちのハムスターをよく観察して、ハムスターの個性を理解してあげることが1番大切だと僕は思います

ハムスターに長生きしてもらうためにすべきこと

食事・温度管理・衛生管理・運動・ストレスなど、飼育するにあたって大事なことは沢山あります

↓食事についてはコチラの記事で紹介してるのでご覧ください

【ハムスターの飼育】餌とおやつの与え方。栄養価を考えよう!

 

↓温度管理についてはコチラの記事で紹介してるのでご覧ください

絶対に失敗しないハムスター用ケージの選び方【店員さんオススメ】

 

↓栄養価のバランスが良く、脂質が控えられるペレットの紹介はこちらの記事をご覧ください

ペットショップ店員がオススメした、 ハムスターの餌はこれだ!

衛生管理:毎日の掃除はトイレ・床材・ご飯入れ・水

ハムスターは綺麗好きな生き物!

掃除は毎日する場所と1週間に1回する場所など、部分的に分けるとよいでしょう

まずは手洗い・うがい

掃除に限ったことではないですが、ハムスターのお世話をするときは必ず手洗い・うがいをしてから触りましょう

人間が持ってきたウイルスが原因でハムスターの健康を害する恐れがあります。

触る前は、必ず手洗い・うがい!

トイレの掃除

トイレはおしっこで濡れた部分を付属のスプーンなどで取り除き、足りなくなった分補充します

トイレ覚えの悪いハムスターには、少しだけおしっこした部分を残してあげると

自分のにおいがするので覚えてくれますよ!

フンはどこにでもするので、気にしなくて大丈夫です

床材の掃除

床材はおしっこや水で濡れた部分だけ取り除きます

給水ボトルの下が濡れやすいので要チェック!

フンは目についたものを捨てます

床材も足りなくなった分は補充してあげてください

 

床材をまるっと全部変えるのは1カ月に1回

上層の床材は袋でとっておいて、新しい床材をひいた上にかぶせてあげます

そうすることでハムスターが自分のニオイに安心して、新しい環境にもすぐ慣れてくれます

ご飯入れの掃除

ご飯入れに前回のごはんが残っている場合は、 すべて捨ててから新しいご飯を入れます

ご飯入れにおしっこをするハムスターもいるので、してた場合は洗剤で洗います

生の野菜を与えている場合は、毎日洗ってあげてください

給水ボトルの掃除

水垢がつきはじめたら洗浄してください(できれば数日に1回程度)

中性洗剤で洗うのが怖いという方は、メラニンスポンジを細かく切ってボトルに入れますお水を少量入れて、ふりふりするとぬるぬるが綺麗に取れますよ!

定期的に哺乳瓶用の消毒につけ置きして、衛生にしてあげましょう

めめちゃん

ハムスターはとっても綺麗好き!毎日掃除してくれてありがとう

怪我や病気はすぐ病院へ・連れて行くための豆知識

ハムスター 寿命

最初にも述べたように、ハムスターの流れる時間は人間より速く

5倍の速さで進んでいると考えてください

怪我や、病気になって、どうすればいいか分からず検索する人は多いと思いますが

検索するよりもまず、 病院に連れて行ってください!!!

病気の進行速度も5倍の速さで進んでいます

めめちゃん

病気の予兆があったら放置しないで病院に連れて行ってね。予兆を早く察知するためには日頃の観察が大切だよ

主な怪我や病気(以下に当てはまったらすぐ病院へ)

  • 骨折・捻挫
  • 熱中症
  • 疑似冬眠
  • 出欠
  • やけど
  • 感電
  • 中毒
  • 食欲不足
  • 下痢

病院への連れて行き方

病院に運ぶ時に1番ベストな方法は 飼っているケージごと持っていくことです

ケージには上から布をかぶせて、ストレスとなる光や音を遮ってあげましょう

 

ただ、大きすぎて持っていけない場合は、砂遊び用のケースや、虫かごに床材をひいて連れて行ってください

床材は必ずケージの中に敷いていたものをいれてあげます

 

必ずフンも一緒に持っていきましょう。健康状態のチェックの時に使います

病院に連れて行くときにあったほうが良いもの

  • 保冷剤

夏場は熱くなり、連れて行く途中に熱中症にかかる恐れがあります

保冷剤をケースと一緒に袋にまとめていれることによって、温度調整してあげてください

  • 貼るホッカイロ

冬場は寒くなり、連れて行く途中に疑似冬眠になる恐れがあります

貼るホッカイロだとケースにそのままつけて温度調整できるので便利ですよ!

  • 温度計・湿度計

長時間の外出や、病院での待ち時間など気温の変化に対応できるように持っていくようにしましょう

もしもの時のために、ペット保険の加入をおすすめします

ハムスターは体が小さいからといって、治療費が安く済むわけではありません

むしろ、体が小さいため手術や、治療などは難しいものが多いです

 

下痢になり通院した場合、それだけで2,3万円かかることもあるそうです

お金が足りなくて治療が受けられない、なんてことは絶対に避けたいですよね

もしものときのためにペット保険に加入することを強くオススメします!

詳しくはこちらの記事をご覧ください

【後から加入OK!】安心できるオススメペット保険

まとめ

いかがだったでしょうか

ハムスターに少しでも長生きしてもらえように、毎日のお掃除を欠かさずしてあげましょう

毎日観察して、健康状態など小さな変化にも気付いてあげることが大切です

 

めめちゃんは今のところなんの病気もなく、元気に育ってくれてます

さーて、めめちゃんご飯の時間ですよー

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