30歳からでは遅い、収入の柱は3本持つことが理想。 副業 の大切さをシェアします

副業 の事を調べたり、資産運用を学んでいると収入の柱について聞いたことがあると思います。

あなたは何歳の時に初めて資産運用について考え始めましたか?30歳になって考え始めた人は少し焦った方がいいかもしれません。なぜなら単純に20歳から始めた人と比べると10年もスタートが遅れているからです。

学校では教えてくれませんが、僕は社会人になると同時に資産運用について教えてくれる場が必要だと考えています。

3本の柱と聞いて単純に仕事を3つすればいいのか、というとちょっと違います。

今回はこれから3つの収入源を作りたいと思った場合に、どの視点で選べばいいのかをシェアします。

3つの柱とは

副業 3つの柱とは

なぜ3つの柱が必要かというと、経済面で安定・安心感が得られることがメリットです。

例えば、あなたが今働いている会社にリストラされたり、倒産し、収入が途絶えたらどうですか?

生活が不安定になり、次の仕事を見つけなくてはいけません。

これが2つの柱だったらどうでしょう?

例えば、会社からお給料を貰いつつ、 副業 でも30万円稼げている状態。この状態ならどちらかの柱が壊れても、生きていけますよね。精神的にももし壊れても大丈夫という、心理状態で生活することができます。

さて、これが3本の柱を持っていたらどうでしょうか?

例えば、毎月本業の会社で30万円、 副業 で30万円、投資で30万円稼げているイメージです。合計したら年収1000万超えですよね。

普通に会社勤めをしている人で年収1000万円を超える人はわずか一握りです。もしくは企業して社長になり成功した人でしょう。

このように、柱が増えれば増えるほど、1つのリスクが減り、依存する必要がなくなってきます。また、僕自身、アフィリエイトにおいても「リスク分散」の大切さを感じています。世の中でいわゆる成功している人は、知らない間に3本以上の柱を持っています。

じゃあどうやって柱を増やせばいいんだと思うかもしれませんが、大切なのは労働ではない収入源を柱にする必要があります。いわゆる不労所得や権利収入と呼ばれるものです。

ESIBを理解しよう

副業 ESIBとは

収入の選び方には4つのモデルがあります。

有名な本、「金持ち父さん貧乏父さん」の中でも紹介されているキャッシュフロークワドラントESIBを紹介していきます。

直訳すると、

・キャッシュフロー=お金の流れ(どうやって収入を得て、どうやって支出していくのか)

・クワドラント=円を4分割したもの

といった意味になり、「収入を得るための4つのモデル」という意味になります。「ESIB」は4つのモデルの頭文字になります。

副業 のためのESIB
  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

世の中に存在する全ての収入を得る方法はこの4つのどれかに必ずあてはあります。

この各モデルでの大きな違いは、自分が働かないと収入が得られない(=労働所得)か、自分が働かなくても収入が得られる(=権利所得)か、という違いです。

左側の「E・S」は前者、右側の「B・I」は後者を指します。

収入の柱を3つにしようと思ったら、必ず1つの収入源は「B・I」から得ている状態から作ることが大切になります。

なぜなら、あなたの体は1つしかありません。「E・S」を増やしても時間が足りなくなり、どんどん忙しくなるだけだからです。体を壊しては元も子もありません。

最初は 副業 から2本の柱を目指そう

副業 2つの柱を考える

まずは 副業 を始める事を1つの目標に置きましょう。ほよんどの人は「E・S」からのスタートだと思います。なので、最初は本業をしながら何かしら 副業 を始めてみましょう。

本業をしながら 副業 をするとなると隙間時間を有効に活用する必要があります。現在隙間時間を有効活用できる 副業 として人気なのが「クラウドソーシング」です。

クラウドソーシングを知らない人はこちらの記事を参考にしてみてください

主婦がお家で月5万円稼ぐたったひとつの方法【 クラウドソーシング 】

 

投資の神様「ウォーレン・バフェット」が最初に行ったビジネスは会社に勤めることでも、自分の会社を建てたわけでもありません。彼が最初に行ったビジネスはピンボールマシンを設置することでした。

ピンボールマシンはコインを入れて遊べるアーケードゲームです。ここで大切なのは、このマシンを置いてお金を勝手に稼いでくれている間に、彼自身がそのお店で働いている必要が無いということです。彼が寝ていようが、何をしていようが勝手にお金が入ってくる仕組みとなるわけです。この仕組みを作ることが4つのモデルの「B」にあたります。

これで得た収益を資産に回すサイクルを作ることで彼は、世界億万長者番付で2位の億万長者になれたのです。彼は16歳の頃からこのような稼ぎ方をしていました。

このように、 副業 を選ぶ場合には「権利収入になるのか」を意識して考えてください。

僕の理想の3本柱

副業 理想の3つの柱

参考までに僕がやっている、または目標にしている3本の柱のイメージを紹介します。

  1. ブログアフィリエイト:B
  2. YouTubeアフィリエイト:S
  3. 不動産・仮想通貨投資:I

YouTubeアフィリエイトは長期的に収入が得られるかと言われると微妙なので、トレンドアフィリエイトに近い位置づけなので「S」にしました。

今後アフィリエイトでもっともっと成果を出し、いろんなスキルを身に着けたら、周りの人に教えたり、セミナーなどを開いて貢献していけたらと思っています。また、アフィリエイトで得た収入を投資に使い資産を増やしていきたいと考えています。

このような目標を立てています。

個人的に「E」の位置は一番無駄だと思っています。エンジニアをやっている人なら得にフリーランスエンジニアになり「S」に変えた方が自由も収入も増えると思います。

今回の話を聞いて「E」から抜け出したい人は合わせて以下の記事を読むことをおすすめします。

【30代から始める】 フリーランスエンジニア になるためには?

まとめ

いかがだったでしょうか?

3つの柱の大切さが伝わったらうれしいです。不動産投資は熱いとよく聞くので僕も勉強したいと思います。

またシェアしたいことがあったら記事にしたいと思います。

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@shotti

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