【 就活 で有利】情報系大学生が周りと差をつけるためには

 

「そろそろ就職活動だけど、3年生まで普通ーーーに大学に通って、プログラミングやって、これといってアピールできることが無いなぁ。周りの大学生に勝てるような特別なアピールポイントが欲しい。でも、そんな時間も無いし、、、どうしよう。」

 

こういった悩みに答えます。皆さんアピールポイントを難しく考えすぎじゃないですか?

 

アピールポイントの作り方は2つある

就活 での閃き

アピールポイントを作る方法は2つあります。

今から生きてきた20数年を振り返りながら、就活で使えるアピールポイントを見つけていきましょう。

今までの自分、過去の出来事、性格

1つ目は過去の自分からアピールポントを探す方法です。

部活は?アルバイトは?部長を務めた?積極的な性格?コミュニケーションをとるのが好き?など、あげればいくらでも出てきます。まずは挙げれる限り挙げてみてください。その中から自分が話やすいものを選びましょう。

これからでも作れるもの

2つ目はこれからできるもので、アピールポイントを作る方法です。

この記事を読んでいるという事は就活への地獄のカウントダウンが始まっているのでしょう。焦らないで、やれることはあります。人間、数か月あればアピールできるポイントなんていくらでも作れます!

≪具体例≫

・本を読む

・行きたい会社の技術ブログを読む

・未知へチャレンジしてみる

・スキルを磨く

・インターンに行く

これをやったら→このエピソードが話せる。このように逆算して考えてみると良いです。

プログラミングスクールに行った→自ら学ぶ意欲があり、欲しいスキルが手に入った。

これで一つ面接の時に話すネタができましたね!

学生期間中に長く続けた事を思い出す

就活 で話せる部活動

あなたが生きてきた中でこれだけは長く続けているものはありませんか?習い事やアルバイト、スポーツ何でもいいです。どんな小さな事でも長く続けたという事はアピールできます。

ただの『アルバイト』だって続けた事はPRポイント

就活系のサイトでよく目にするのが、頑張ったことの事例でアルバイトをあげるのはイメージが良くない。勉強を頑張っていないように見られる。と書いてありますが、関係ありません。

なぜなら、面接官が聞きたいのは「続けた事で何を得たか」だからです。

≪例文≫

私は、上京してから4年間〇〇でアルバイトを続けています。そのため、今では新人教育を任されています。人にはそれぞれのペースがあるので教え方を工夫をしています。また、自主性を高めるように指導しています。

 

 

・導入部分でどれくらい続けているのかサラッと述べる

・何を得たか話す

・話の内容に面接官が気になるようなフックをつける

(例文では「工夫」とぼんやり表現しています。面接官はここが気になり、「どんな工夫?」と質問してくるので自然と次の会話に入りやすくなります。)

些細な事でも長く続けたもん勝ち

どんなに小さな事でもいいんです。肉付けしたエピソードが話せれば。

学校を一度も休まなかった、はとても良いです。他にも同じ人はいると思う人もいるかもしれませんが、

一度も休まなかった=真面目+健康

この2つの印象を与えることができます。相手に与える印象を考えてからアピールする事ができれば合格間違いなしです。

発想の転換、弱みを強みへ

短所を聞かれたときに弱みを強みに変える事が必要です。

また、苦手教科の克服方法にもこたえ方のコツがあります。

自分の短所は?

面接の鉄板ですね、長所と短所。

なぜ短所を聞くかというと、業務適正を見るためだと言われています。

これらの質問には発送の転換が必要です。マイナス部分をどうやってプラスに変えて伝えるかが大事です。

苦手なことをどうやって克服するの?

苦手なことを聞かれるケースもあります。例えば教科で英語が苦手だとしましょう。

≪例文≫

△→私は、英語が苦手です。IT業界は英語に触れる機会も多いので、これから英会話に通い克服したいと思っています。

 

〇→私は、英語が苦手です。IT業界は英語に触れる機会も多いので、今は単語帳を作ったり、英字新聞を読んで克服しようと勉強しています。

 

これからやる事と、今やっている事では説得力がこんなにも違います。

今からでも遅くはありません。行動に移しましょう。

 

希望している会社が紹介している本やブログを読む

ここからが本題です。

今から始めても遅くありません。情報系大学生が周りと差をつけるために必要な事を教えます。

本を読むだけで好感度UP

企業は本を読んでいる人が大好きです。しかもそれが技術に関係する本ならもっと好印象です。

興味のある分野を一つに絞って2,3冊読んでみましょう。これだけでPRポイントになります。

言語の本→もっと深い知識を学ぶために読んでいます。

マネジメントの本→ゆくゆくはプロジェクトマネージャーになりたいです。

AIの本→御社のAI技術に興味を持ち、まずは本で学ぼうと思いました。

 

もちろん中身を理解しなくてはいけません。また、より深く質問された時のために何個か話せるネタは覚えておきましょう。

 

誰だって興味を持ってもらうことは嬉しいもんです

学生が自社をどれくらい知っていて、興味を持ってくれているのか気になっています。

ベンチャー寄りの会社は技術ブログを書いていることが多いので読みましょう。面接のときは読む経緯を具体的に話すと良いと思います。

≪例文≫

私は、御社のサービスを普段から愛用しています。そこで、〇〇さんが書いている技術ブログを見つけ、読ませていただいています。自社の開発の様子や、どんな技術を扱っているのか知れてとても勉強になりました。

会社に興味を持ってくれているのが伝わりますね。

・サービスを愛用しているなどしれっとアピールする

・具体例をあげる

・何に興味があるのか伝える

就活 前にチャレンジしたと言えるものを作る

好奇心や、積極性、チャレンジ精神はどの企業にも好感を持たれる単語です。

この単語を話すためにこれからの数か月頑張ってみませんか?

毎月1本アプリを作った

エンジニアとして最高の答えですね。自主性、スキル共に高く評価されるでしょう。

何の言語で、どのようなアプリを開発したのかなど、いくらでも話すネタになると思います。

欲を言うなら、なぜそのアプリを作ろうと思ったのかまで話せるとベストです。

しかし、そこまでの技術力が無いし、モチベーションも続かないという人は次の項目をお勧めします。

プログラミングスクールを自ら受講した

プログラミングスクールの受講は話のネタにもっともしやすい一つだと思います。

プログラミングスクールに通う目的は様々で

・新しいスキルを学びたい

・使ったことある言語をより深く学びたい

・チーム開発を経験したい

・開発実績が欲しい

 

これらはすべて企業に対して好印象を与えます。

≪例文≫

私は、御社のようなWeb系の企業に就きたく、学校では習えない言語があったのでプログラミングスクールに6ヶ月通いました。知らない人達と一緒に開発にチャレンジし、グループ開発の難しさなども学びました。また、制作物でファッションのECサイトを開発しました。

 

色々話せますよね。しかも、ほかの人と被ること無さそうじゃないですか?

もっとエピーソードを膨らませていけばそれだけで1時間の面接が終わっちゃうかもしれませんね!

↓当サイトでプログラミングスクール4つを厳選して比較しました

評判の良いプログラミングスクールを徹底比較!【厳選4つ】

短期間で習得できるので就活までに時間が無い人にもお勧めです。

長期インターンにチャレンジした

プログラミングスクールと大差はありませんが、積極性という面では大きいかもしれません。

また、インターン後にそのまま就職できるケースもあるので行ってみるのも良いと思います。

・社会人の仕事を経験してみてどう感じたのか

・何を学んだのか

これらを述べると反応がよさそうですね!

最後に、筆者からのエール

いかがだったでしょうか。今からでも行動に移すのが遅くないと思っていただけたでしょうか?

またプログラミングスクールにろインターンにしろ、チャレンジしてみる事に価値があります。その経験はその人にしか話せません。

そして面接での一番のコツは、笑顔と心のゆとりと素の自分でいることです。飾りすぎてしゃべり方まで変える必要はありません。

あくまで自然体で、これらのエピソードをいかにアピールできるかが大事になってきます。

それでは、就職活動頑張ってください!

 

 

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